マイクロソフト(MS、東京都渋谷区、ダレン・ヒューストン社長、03・4332・5300)は6日、中小企業の従業員間の情報共有や顧客管理などを支援するインターネットサービスの正式運用を始めたと発表した。基本機能は広告付きで無料提供し、事業規模の拡大に応じて必要な機能を有料で追加できるようにした。従業員10人未満の小規模企業を中心に、半年で6万社程度への導入を目指す。
とのことで、「オフィスライブ スモールビジネス」という名称で提供している模様。
広告を掲載することで無料を実現するという、一般的な仕組みのようだ。
Microsoft Office Live Small Business

